114*64mm カード24枚
(イラストカード21枚+ブランク3枚)
《村人》10枚、《占い師》1枚、《霊媒師》1枚
《狩人》1枚、《共有者》2枚、《狂人》1枚
《人狼》3枚、《妖狐》1枚、《悪魔》1枚

カードサイズ8Pルールブック
カードサイズ8Pストーリーブック

19世紀末のイギリスをテーマに、「汝は人狼なりや?」用のカードを作りました。
オーソドックスな役職に《悪魔》を加えた9役職。ブランクカードも3枚封入。
ルールブック付きで単品でも遊べる設計です。
舞台設定を補完する8Pの蛇腹折ストーリーブックも付属します。

D-STAGE様にて委託頒布中(税込み1,890円)








毎晩、館の人間が1人ずつ狼に襲われ、翌朝無惨な姿で発見されます。
館の住人は昼間に話し合い、毎日、昼の終わりに1人を絞首刑にすることにしました…。

「夜」と「昼」を交互に繰り返しながら、自陣営の勝利条件の達成を目指す推理ゲームです。
人間陣営は「《人狼》の撲滅」、人狼陣営は「生存者の半数が《人狼》になる」ことが目的です。
それ以外の条件を持つ、独立陣営も存在します。

誰が何の役職なのかは分かりません。
それぞれの言動から推理し、対立する陣営を積極的に排除しましょう。



「夜」はそれぞれの能力を使うことが出来ます。
自陣営に有利になるよう、よく考えて対象を決めてください。

「昼」は話合いと投票の時間です。嘘を含めて何を話しても構いません。
役職を騙る人も出てくるでしょう。誰を信じるかは貴方次第です。
話合いの末に、必ず誰か一人を吊り殺して下さい。

いずれかの陣営が勝利条件を満たしたとき、
それまでに死んだ人を含めその陣営の人全員が勝者となります。

果たして、人狼を撲滅することは出来るのでしょうか?




勝利条件:「《人狼》の撲滅」

《村人》(ハウスメイド)
特殊能力はありません。

《占い師》(ジプシーの旅人)
夜の間に誰か1人を指定し、「人」か「狼」かを調べることができます。
また、《妖狐》を占うと呪殺することができます。
ただし《妖狐》《悪魔》は「人」と判定されます。

《霊媒師》(家庭教師)
前日に吊られた人が、「人」か「狼」かを調べることができます。
ただし《悪魔》は「狼」と判定されます。

《狩人》(執事)
夜の間に誰か1人を指定し、《人狼》の襲撃から護衛することが出来ます
。ただし、自分を護衛することはできません。

《共有者》(双子)
あなた達はお互いの正体を知っています。
お互いが「人」であることを証明できる唯一の役職です。



勝利条件:「生存者の半数以上が《人狼》」

《人狼》(三姉妹)
夜の間に誰か1人を指定し、喰い殺すことができます。
《狩人》に護衛された場合は失敗します。

《狂人》(長女の夫)
人ですが、《人狼》が勝利条件を満たした時、一緒に勝利します。



(勝利条件を満たした時点で「1人勝ち」となります。)

《妖狐》(主人の愛人)
勝利条件:「ゲーム終了時の生存」
《人狼》に襲撃されても死にませんが、占われたり吊られたりすると死にます。
《占い師》《霊媒師》には「人」と判定されます。

《悪魔》(館の主人)
勝利条件:「人狼に襲撃され」た後「ゲーム終了時までに吊られる」
《人狼》に襲撃されても死にません。
《占い師》には「人」、《霊媒師》には「狼」と判定されます。





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